スマイル動物病院|奈良県天理市|犬、猫対応

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ねこちゃんの通院ストレスを減らすために

キャリーの中をねこちゃんの安心できる場所に

ねこちゃんは暗くて狭い場所が大好きです。
慣れればキャリーケースは、ねこちゃんにとって安心できる場所になります。

ゆっくり時間をかけて、キャリーケースをねこちゃんの「好きな場所」にしてあげましょう!

1.キャリーの存在に慣れる

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生活空間にキャリーを置きます。
上半分を外したり、キャリーの中にごはんを入れたりするのも良いアイデアです。
好きなタオルなどを入れてあげるのも効果的です。

2.キャリーに入ることに慣れる

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上半分を取り付けて、ごはんを毎回キャリーの中に置きます。
おいしいおやつをあげる時でもOK!
「ここに入れば美味しいものがある!」ことを覚えさせます。

3.キャリーの扉を閉める

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そっと扉を閉める。扉が閉まっている状態に慣れさせましょう。
ロックをせず、扉を閉めることから始めてみます。
慣れてきたら10分くらい扉を閉めて静かに様子をみます。

4.キャリーで移動をしてみる

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キャリーに入れて扉を閉めたまま、家の中→車まで→車の中→ちょっとそこまで、と少しずつ距離を伸ばしてみます。
好きなタオルなどは入れたままで。
キャリーケースに慣れておくという事は、通院時のストレスを減らすだけではなく、災害時の避難や、いざというときの移動にも役立ちます。

「キャリーケース=病院」とならないように、まずはお家で安心できる場所として慣れてもらうことが大切です。

無理に入れようとせず、ねこちゃんのペースに合わせて少しずつ練習してみましょう。

日頃からの小さな積み重ねが、ねこちゃんの「怖い」「嫌だ」を減らし、より安心して通院できることに繋がります。

大切なねこちゃんが、少しでも安心して通院できるように、日頃からのトレーニングをおすすめします!