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【犬】秋の健康診断 10/1-11/30
■健康診断の目的
「健康診断」は健康な時から
犬の平均寿命は、1980年代には7.5歳でした
現在の犬の平均寿命は約15歳、なんと倍に伸びました
犬が家族の一員として、どれだけ大切にされるようになったかがわかります
予防や食事などの発展に加え、獣医療の進歩もめざましいので、動物たちにもますます長生きをしてもらいたいです
しかし、長寿になると、介護の問題が出てきます
ただ長生きになるだけではなく、健康なおじいちゃんおばあちゃんでいてほしい
そのためには、子犬のころから健康診断受診などによる予防的医療がとても重要です
犬の平均寿命は、1980年代には7.5歳でした
現在の犬の平均寿命は約15歳、なんと倍に伸びました
犬が家族の一員として、どれだけ大切にされるようになったかがわかります
予防や食事などの発展に加え、獣医療の進歩もめざましいので、動物たちにもますます長生きをしてもらいたいです
しかし、長寿になると、介護の問題が出てきます
ただ長生きになるだけではなく、健康なおじいちゃんおばあちゃんでいてほしい
そのためには、子犬のころから健康診断受診などによる予防的医療がとても重要です
スマイルコース
【検査内容】一般身体検査・血液検査全項目(SDMA(腎臓病早期発見)、T4(甲状腺検査)含む)・NT-proANP検査(心臓病早期発見)・腹部エコー検査・胸部レントゲン検査・血圧測定・尿検査
※健診前は8時間以上、食事を抜いてください。
※尿は採尿から2-3時間以内にお持ちください。
当院の獣医が犬の健やかな一生の為に真剣に考えた、スマイル動物病院の基本コースです。様々な検査を複合的に組み合わせ、多角的にチェックすることができます。
定価¥51,879 → 30%OFF ¥33,721 (わんパスでさらに10%OFF ¥30,349)
シニアコース
【検査内容】一般身体検査・血液検査(11項目)・SDMA(腎臓病早期発見)・腹部エコー検査・血圧測定・NT-proANP(心臓病早期発見)
※健診前は8時間以上、食事を抜いてください。
7歳以上に必須の腎臓病や全年齢で定期チェックが必要な内臓腫瘍をチェックします!
定価¥31,873 → 30%OFF ¥22,311 (わんパスでさらに10%OFF ¥20,080)
元気コース
【検査内容】一般身体検査・血液検査(11項目)・腹部エコー検査
※健診前は8時間以上、食事を抜いてください。
7歳未満、既往歴がない場合、こちらのお手軽な健診からはじめてみてもいいかもしれません
定価¥18,403 → 30%OFF ¥12.882 (わんパスでさらに10%OFF ¥11,594)
血液検査コース
【検査内容】一般身体検査・血液検査(11項目)
他の検査は診察時に受診済みの方など向け、血液検査だけの時短コースです
定価¥12,203 → 30%OFF ¥8,542 (わんパスでさらに10%OFF ¥7,688)
■オプション
腎臓の働きは、ろ過と排泄です
腎臓病になると、体に有害な毒素をうまく排出できなくなります
腎臓病になると腎臓は少しずつ壊れていき、壊れた部分は二度と元には戻りません
治療には早期発見がとても大切です。
SDMA検査では通常の検査では発見が難しい段階の腎臓病を発見できます
7歳を過ぎたらぜひ受けて下さい
※30%割引は、健康診断のコースにオプション選択された場合のみご利用頂けます
定価 ¥5,520 ▶ 30%オフ¥3,864
犬の心臓病の多くは7歳以上からみられるようになり、小型犬では13歳までに最大85%で認められるようになります。
病気の進行に伴い心臓に負担が生じ始めると、心臓から放出されるNT-proANPという物質が増えていきます。
この検査は心臓病の治療を必要とする状態かどうかを診断するための入り口となります。
心臓病は、少しでも進行を遅らせ、心不全、呼吸困難を起こさないようにすることが重要になります。
そのためには、早期の診断と適切な治療が大切です。
※30%割引は、健康診断のコースにオプション選択された場合のみご利用頂けます。
定価¥4,950 ▶ 30%オフ¥3,465
関節の軟骨がすり減ってしまうと、歩きたがらない、立ち上がるのがつらそう、足をかばうように歩く、関節を触ると痛がるなどの症状がみられる変形性関節症につながります。加齢のせいだと思っていた症状が、実は変形性関節症の症状だった。ということも少なくありません。
CⅡNE検査は、尿検査でできる関節の健康チェック。
まだ症状のでていない早い段階から早期発見することが可能です。
早期の発見で、月に一回の注射で痛みを和らげたり、サプリメントを使って関節をサポートしたり、お散歩や生活環境の工夫ができたり
様々な方面からのケアを早めに始めるきっかけになり、家族の健やかな生活を守ることができます。
※尿はご持参ください
※尿は採尿から2-3時間以内にお持ちください。
※30%割引は、健康診断のコースにオプション選択された場合のみご利用頂けます。
定価¥9,600 ▶ 30%オフ¥6,720
体の中の細胞が壊れると、血液中に「ヌクレオソーム」と呼ばれる物質が放出されます。
腫瘍性疾患では、この血液中のヌクレオソーム濃度が高くなることを利用して、がんのリスクを調べる血液検査です。
採血で検査できるため、いつもの健康診断に追加して受けることが出来ます。
※この検査だけで「がんがある・ない」を確定する検査ではありません。
※検査前は最低4時間の絶食が必要です。
※24%割引は、健康診断のコースにオプション選択された場合のみご利用頂けます。
定価¥11,600 ▶ 24%オフ¥8,900
■犬の生活習慣病
犬の平均寿命があがったことで現在、多くの飼い主様が直面しているのが、犬の生活習慣病問題ですひとくちに生活習慣病と言っても、その内容は様々で、犬の死亡原因1位2位の「心臓病」や「(悪性)腫瘍」も生活習慣病のひとつに挙げられます。また、介護が必要となる「認知症」も生活習慣病のひとつです。これらは犬にとって命に係わる病気ですが、正しく知り、早めに対応することで、進行を遅らせることができます
心臓病
8歳以上になると、心臓病のリスクがあがります。中でもトイプードルやチワワ、シーズーなどの小型犬で多くみられるのが「僧帽弁閉鎖不全症」という左心室と左心房をつなぐ弁に異常が起こり、呼吸困難を引き起こす病気です。犬を苦しめる怖い病気ですが、早期発見で健康寿命を全うすることもできますがん(悪性腫瘍)
体表にできるガンはイボやしこりなど、比較的早期に見つけることができます。しかし、体内にできる腫瘍は、初期~中期はほぼ症状が出ず、食欲の低下や元気の喪失などで気づいた時には病気がかなり進行していて手の打ちようがない場合があります。体内腫瘍の早期発見には定期的な画像検査が大変有効です認知症
食べている時に口からものが落ちる。何もない空間をぼんやり見つめることがある。他者に対しイラつく。夜中に吠えることがある。おもちゃで遊ばなくなった。もしかしたら認知症の初期症状かもしれません。認知症予防は、子犬の時からはじめることが大切です
■画像検査を受けましょう
レントゲン検査
心臓病の検査では、レントゲン写真を撮ります
一般的なサイズの指標はありますが、個体差が大きく、健康時の定期的な記録をとることで、病気になった時の処置が早くできるようになります。画像検査は単体で割引などのサービスがあまりないため、健康診断の際は、胸部レントゲンが入っているコースを選ぶと良いでしょう
超音波(エコー)検査
エコー検査では、肝臓や胆嚢、腎臓や 膀胱、卵巣、子宮、前立腺など、更には脾臓など、 腹部全体の様子を確認することができます 腫瘍などの早期発見や、臓器内の異常などに早く気付くことができるのは、エコー検査です。内臓の病気はわかりづらく、症状が出た頃には緊急手術しか手段がない場合もあります。健康診断で定期検査を心掛けましょう■ハイシニアに備える
犬が犬らしく健康に過ごせるシニア期の準備はすぐに始めることができます。いつでもお気軽に「シニアの事話したい」とお声がけください。一緒にベストな準備方法を考えます
犬のフレイル
フレイルとは、健康な状態と要介護状態の真ん中の時期のことです 犬では特に、筋力の低下により体力が落ち、フレイルが起きます また、犬の認知症は、人間のアルツハイマー病によく似ている病気で、脳のフレイルがまず起こり、進行、発症します 対処をしないと要介護の寝たきり生活になり、余命は1~2年です フレイル時期を含む認知症の進行は緩やかで発見が難しく、10歳以上で30%、15~16歳で約70%と、年を重ねるごとに急増し、早いと6歳くらいから発症します 犬自身は本来の行動ができなくなることに、とても苦しい思いをします(これは夜鳴きなどの原因にもなります) DISHAAテストは犬の認知症テストです 定期的にチェックしてみると変化がわかります 健診受診時、ご希望の方には詳しいテスト&評価を無料で行いますのでお気軽にお申し付けください
DISHAAテスト
| D:見当識障害 | 今、自分がどこにいるかを見失います。音や見えたものを即座に判断することができなくなります。 【テスト例】ものをよけて歩くことが難しい? |
| I:社会的交流 | 他の犬や家族を含む人間に対して不安や恐怖心が強くなります。 【テスト例】かわいがって撫でても、無反応(嫌がる)? |
| S:睡眠覚醒サイクル | 犬本来の生活リズムが狂います。 【テスト例】徘徊する? |
| H:記憶力 | 覚えたことを忘れたり、新しいことを覚えられなくなります。 【テスト例】トイレ以外の場所でおしっこをする? |
| A:活動 | 行動に目的がなくなっていきます。 【テスト例】おもちゃや同居の犬と遊ばなくなってきた? |
| A:不安 | 恐怖心が強くなります。 【テスト例】買い物に行くとき、鳴いて縋られるようになった? |
子犬の時から始めるNO介護準備
犬はどんな時にストレスを感じ、どうやって解消するでしょう
ストレス原因:
① 運動不足(体のストレス)
② 犬に合わない食事(内臓のストレス)
③ 愛情不足(心のストレス)
解消法(一例):
① 散歩に行く(歩いて、嗅いでストレス発散)
② 散歩に行く(散歩で腸が動き食欲UP、ドッグフードを食べる)
③ 散歩に行く(散歩中名前を呼ぶ、アイコンタクトを取る)
これは、思ったより簡単な努力です。
1回30分で2回行くとした場合、1日24時間中のたった60分です。
これだけで、犬のストレスはほぼ解消すると言われています。
わんパス 1年間有効パスポート ¥12,000(税込)
11ヶ月0円使い放題 ※3月を除く
購入日から使えます!フィラリア予防薬のご購入が10%OFFになるため、3月の混雑時期を避けられます!
健康な子犬の時から動物病院に慣れてほしい!病院に遊びにきてほしい!
そして獣医師の「子犬も大人の犬も健康なうち軽症なうちに予防や健康診断を受けてほしい!」という思いを実現した年間パスポートです!
【お知らせ】2026年12月31日で終了します。詳しくはコチラ
特典1
・爪切り&足裏カット
肛門腺絞り&お尻カット
耳毛抜き&耳掃除
顔周りカット
特典2
ファラリア・ノミ・マダニ予防薬10%OFF
特典3
健康診断10%OFF
特典4
ワクチン10%OFF
注意事項
- パスは1頭につき1枚必要です。
- 他割引との併用はできません。
- 保険との併用はできません。
- パスご利用時にはパスをご提示ください。お忘れや紛失の場合は特典をご利用頂けません。
- パスは診察券アプリでの発行となります。パスのご購入前に診察券アプリのご登録をお願いします。
- 狂犬病予防接種は割引対象外です。



