スマイル動物病院|奈良県天理市|犬、猫対応

犬、猫対応。診療以外にも日常ケアのご相談などお気軽にどうぞ。

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一般診療

■このようなことでお悩みではありませんか?

・病院に行くべきか、様子を見てよいか分からない
・どの程度で受診すればいいか判断が難しい
・いきなり検査や治療をされないか不安

当院では、こうした「判断に迷う段階」からご相談いただくことを大切にしています。

■当院の一般診療の考え方

当院では、動物は大切な家族の一員であるという考えのもと、「今すぐ治療が必要なのか」「様子を見てもよいのか」を丁寧に見極めることを大切にしています。

また、
・なぜこの検査が必要なのか
・他にどのような選択肢があるのか
についても分かりやすくご説明し、飼い主さまが納得して選択できる診療を心がけています。
 

こんな症状のとき

調子が悪いとき、「動物病院に行った方が良いのか?」それとも「様子を見ていても良いのか?」悩まれたことはありませんか?
当ページでは、症状に応じた来院のタイミングをお伝えします。
※症状によっては、すぐに病院に行った方が良い場合があります。
 ご自身で判断するのが難しい場合は、迷わずご来院ください。

すぐに来院した方がいい症状

・呼吸が苦しそう
・けいれんを起こしている
・交通事故や外傷
・異物を飲み込んだ
・尿が出ていない
・皮膚/歯茎の粘膜が真っ白

 など
ご来院ください
お電話でお問い合わせいただくことも可能です


※受診の目安について
症状の強さや経過によって、緊急性は変わります。
「少し気になる程度」の段階でも、早めにご相談いただくことで重症化を防げるケースも多くあります。
 

嘔吐

1日に複数回吐く、吐いた後食欲や元気がない場合は当日中にご来院ください

疑いのある病気の一例

・胃腸炎
・食物アレルギー
・毛球症(猫)
・中毒
・膵炎
・肝機能/腎機能低下
・腸閉塞

軟便/血便

軟便が続く、下痢や血便をしている場合、便を持参してご来院ください
※ビニール袋などに入れて持って来てください

疑いのある病気の一例

・胃腸炎
・感染症
・食中毒
・膵炎

尿の異常

排尿姿勢をとるが、尿が出ていない
血尿/頻尿/排尿時に痛がって鳴く場合はすぐにご来院ください
尿量が増加している場合もご来院ください

疑いのある病気の一例

・膀胱炎
・尿路閉塞
・膀胱/尿路結石
・尿毒症
・慢性腎臓病
・糖尿病
※尿が取れる場合はご持参お願いします

飲水の異常

水をたくさん飲む日が続く場合は、ご来院ください

飲水量の目安

猫:1kgあたり30~50ml
犬:1kgあたり50~70ml
※食事や運動量、気温などでも変動します
※この範囲におさまっている場合でも、明らかに増加している場合は注意が必要です

疑いのある病気の一例

・腎臓病
・糖尿病
・甲状腺機能亢進症(猫)
・副腎皮質機能亢進症
・子宮蓄膿症
※尿検査をすることがあるので、採尿ができたら尿をご持参ください

神経/整形

歩けない/歩き方が変/足を動かせない/抱き上げると痛がる場合はご来院ください

疑いのある病気の一例

・捻挫
・関節炎
・脱臼
・骨折
・靭帯損傷
・ヘルニア



いずれも、いつもと様子が違うなと思われたときは時早めに対応することが大切になります
判断するのが難しいまたはご来院を迷われた場合は、一度ご来院ください

よくあるご質問


Q.どのくらいの症状で病院に行くべきですか?
A.明らかに元気がない、食欲がない、症状が続く場合は早めの受診をおすすめします。
判断が難しい場合は、「いつもと違う」と感じた時点でご相談ください。


Q.様子を見ても大丈夫なケースはありますか?
A.軽い症状で元気や食欲に問題がない場合は経過観察も可能です。
ただし、症状が続く・悪化する場合は早めにご来院ください。


Q.受診するか迷った場合はどうすればいいですか?
A.お電話でのご相談も可能です。
状態をお伺いした上で、受診の目安をお伝えいたします。
 

当院が大切にしていること

・迅速で正確な診断
・必要な検査を見極めた効率的な診療
・分かりやすい説明

を通じて、飼い主さまのご不安を少しでも早く解消できるよう努めています。
「これくらいで受診していいのかな」と迷われた際も、遠慮なくご相談ください。